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《 宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナルサウンドトラック Part.1 》

 アルバムレビュー

 『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品『宇宙戦艦ヤマト2199』のオリジナル・サウンドトラック。音楽担当は、かつて「ヤマト」シリーズの音楽を一手に手掛けていた故・宮川泰氏のご子息の宮川彬良氏。泰氏の作った旧作の音楽をベースとして、今作のために彬良氏の作った新たな楽曲を加えた全46曲という豪華なラインナップ。

 『2199』の音楽の特長は、「旧作の音楽の忠実な再現」と「旧作にはない新しい音楽」の2つ。1つめの「旧作の音楽の忠実な再現」は、当時の楽譜が完全な形で存在していないため、彬良氏が耳コピ作業をして現代に蘇らせたもの。CDに付属のブックレットによると、彬良氏にとってこの耳コピ作業は父親の作った音楽を分析することであり、この作業を通してヤマトの音楽に共通する大きなテーマを感じ取ったとのこと。それは「歌心」で、彬良氏の作る新しい音楽の礎となっており、そのため旧作の音楽と新作の音楽とが違和感なく融合し、見事な『2199』の音楽を形成している。

 再現された旧作の音楽の数々は、文字通り忠実な再現となっており、馴染み深さを感じると共に演奏に現代のテイストが織り込まれているので旧音楽を聞いているようで全体としては新しさが感じられる。絶妙な加減の響きとなっているのが好印象。「絶体絶命」「悲愴なヤマト」「哀しみのヤマト」「探索機発進」「夕日に眠るヤマト」「哀しみのスカーフ」「ブラックタイガー」「元祖ヤマトのテーマ」などなど、映像と共に記憶に残るBGMの数々が、新しい演奏で現代に蘇って新曲と並んで作品を彩っているというのは本当に喜ばしいこと。『2199』に於いても旧作と同じイメージのまま使用されている点が嬉しい。

 2つめの彬良氏の作った新しいBGMの数々は、音のイメージは旧作の延長上にあって新作ならではの新たなイメージを付加している点が特長。ドラマチックかつ旧作にはない新たな映像シーンに合うように作られており、音の出だしのインパクトさや短い演奏時間の中での音の広がりなど多彩。シーンを盛り上げる役割はもちろんのこと、「ヤマト」の音楽がこれまで重視して来たテーマの展開による表現の豊かさも奏でられており、充実した新BGMとなっている。

 「ヤマト前進」「ファースト・コンタクト」「ヤマト渦中へ」「コスモタイガー (Wan・Dah・Bah)」「銀河航路」「永遠に讃えよ我が光 (ガミラス国歌)」など、それぞれ個性とインパクトさを兼ね備えた新曲が顔を揃える中、私的には「大志」に注目している。旧作の「ロマンス」と似ている曲で、ヤマトの音楽に共通するテーマの「歌心」が感じられる曲。乗組員の心情を表現するこういった曲にこそ父子共演の醍醐味が感じられる。

 「ヤマト」音楽ファンが長きに渡って待ち望んだ彬良氏の手による当サントラは、本来ならば手放しで喜びたいところなのだが、すんなりとはそうも行かない点があるのが残念なところ。既に多くのファンが指摘しているように、当アルバムは「音割れ」が顕著に現れている。高音と低音の端が収まり切らず振り切れているため、音割れがノイズとなって響いている。この点が甚だ残念。「ヤマト」音楽は、クラシックに通ずるくらいのサウンドのクオリティさを誇っていたために当アルバムの仕上がりに対してはがっかりとしか言いようがない。「Part. 2」リリースの際は、この点をきっちりと改善していただきたいと強く強く望むしだい。

 (1)宇宙戦艦ヤマト (Short Size)

 (2)ヤマト前進

 第1話の冒頭シーンが目に浮かぶ勇ましいBGM。高速で移動する「ゆきかぜ」が登場し沖田十三提督の率いる地球防衛軍の士気の高さが感じられる、まさに掴みはO.K.のシーン。演奏タイムは、1分15秒。曲は、宮川彬良氏による新作。

 勇ましさの中にも爽快感が宿っており、パンっと入る出だしから要となるブラスの音もすっと流れるように入って来る。全体から感じられるのは、ハーモニーの綺麗さ。そこへ一定に刻むリズムが内なる決意を感じさせている。

 作品の一番最初の音楽がこの曲であったのは、とても重要なことだと思う。『2199』は、『Part 1』のリメイクではあるが、中味をそのまま作り直しているのではなく、現代のテイストを盛り込んだ新作でもあるというのがポイント。音楽に於いても同様で、オリジナルのBGMを再現すると共に作品のテイストに見合った新曲も必要となっている。オリジナルのBGMと並行使用しても違和感のない音楽を一番始めに使用することによって、作品の全体イメージを印象付けるという重要な役割を担っている。そしてこの曲は、見事に期待に応えている。ブラスの奏でる「ヤマトのテーマ」が勇ましいこの曲は、まさしく彬良氏でなくてはなし得なかったであろう曲。第一印象が全てを物語る。が、込められている素晴らしさ。

 (3)絶体絶命

 ピンチに陥ったヤマトの危機感をひしひしと感じさせてくれるBGM。旧作BGMの再現。演奏タイムは54秒。

 バイオリンの鋭く細い高音がピンと張りつめた緊張感を表しており、その音に重なってトランペットの高音が更に緊張感を高め、次に低めのストリングスが入って一つの区切りとなっている。少しずつ音階を変えながら同じパターンを繰り返すことで、ドラマの”何かが起こるのでは”という期待感を高めている。

 (4)ファースト・コンタクト

 新作BGM。決まったフレーズを音階を変えながら繰り返し演奏している緊張感のあるBGM。収録タイムは、1分49秒。

 旧作とは異なったテイストの「2199」らしい雰囲気を表現しているサスペンスな曲。シリーズ中、何度も流れておりドラマの盛り上がりを演出した。

 (5)イスカンダルの女

 再現曲。旧作のオリジナルBGM集(6)曲目に収録のものを楽器の響きなどほぼ忠実に再現している。収録タイムは、1分。

 地球にとって未知の星となるイスカンダルを表現している曲で、神秘さの中にも柔らかさと希望が感じられる美しいメロディー。

 (6)銀河航路BG

 「銀河航路」をストリングス編成にてゆっくりとしたペースで奏でている曲。収録タイムは、1分30秒。

 オリジナルはマーチ調の勇ましい楽曲となっているが、こちらはストリングスのためかゆったりとした時の流れを感じることのできる演奏となっている。宇宙船乗りの言葉に表せぬ心情を汲み取っているかのよう。

 (7)悲愴なヤマト(弦)

 (8)無限に広がる大宇宙

 ご存知「ヤマト」の代表曲にして名曲中の名曲。「ア〜ア〜♪」のスキャットでお馴染み。演奏タイムは1分42秒。スキャットは、Yuccaさん。

 「無限に広がる大宇宙」は、旧作の「オリジナルBGM集」に収録されている通り始めはポップな演奏スタイルだった。ドラムとベースがメインのリズムの効いた演奏。後に「交響組曲」の「序曲」でリズムを極力を抑えたスキャットとストリングスがメインの演奏のものが収録され、以降はこちらがベースとなってシリーズで多く使われるようになった。そのため、改めて「オリジナルBGM集」収録のものを聞くと、リズムのアクセントが前面に出ているためか、速度の早い「無限に広がる大宇宙」というイメージが濃い。

 『2199』のサントラでは、旧作に沿って「オリジナルBGM集」のものに近い演奏のものが収録されている。音の出だしは、旧作よりもクリアーかつくっきりとしたリズムで。ドラムの刻むリズムが旧作よりもくっきりとしているのが特徴で、それを包み込むようにして優雅な音の流れとしているのがYuccaさんのスキャット。スキャットの奏でるメロディーが、リズム主体のこの楽曲を印象的に、そして現代的な雰囲気へとまとめ上げている。全体を通して彬良さんのアレンジが生きている。

 残念なのは、もう一つのリズムの要であるベースの音がよく聞こえて来ないこと。ドラムと同じくくっきりとした音で奏でられているのかも知れないが、このアルバムは上下の端の音が振り切れて割れているために高音と低音が聞き取り難い状態にある。そのため、取り分け低い音でリズムを奏でるのが特徴のベースの音がはっきりと響いて来ない。誠に持って残念。

 (9)哀しみのヤマト

 再現曲。ブラスがゆっくりと「ヤマト」のテーマを奏でている哀愁漂うBGM。収録タイムは、2分9秒。

 オリジナルBGM集に収録の旧作と比べると、ほぼ忠実な再現でありながら演奏がもう少しゆったりとしているため、ブラスの音の余韻が響いている。旧作の収録タイムは、1分45秒。タイトル通り哀しみの表現にぴったりな曲。

 (10)探索機発進

 オリジナルの再現曲。収録タイムは1分8秒。出だしの音から「これぞヤマト!」を味わえる「1」を代表するBGMの一つ。

 旧作の演奏と比較すると、旧作ではブラスの音の伸びが真っすぐなのに対し、こちらはやや溜めと揺らぎがあるように感じられること。その分、曲の表情に幅が広がっているように感じられ、ドラマ性が増している。

 (11)夕日に眠るヤマト

 再現曲。ご存知、干上がった大地に上半身を晒し夕陽を浴びて墓標のごとく眠るヤマトの姿をタイトルとした曲。この曲を聞いて胸を熱くするのは新旧ファン共通の思い。収録タイムは、1分26秒。

 勇ましくも重々しいブラスの音色がアクセントとなっており、ゆっくりと奏でられる「ヤマト」のテーマが哀愁を帯びていて格好いい。オリジナルではブラスの音が前面に出ていたが、再現ではブラスに重なるストリングスの音に厚みがあり重厚感が増している。

 (12)サスペンスB

 (13)ヤマトのボレロ

 オリジナルの再現曲。収録タイムは、1分。オリジナルとの違いが表れているのは後半部分で、オリジナルではストリングスの伸びと切れがはっきりしているが、再現の方ではストリングスの低音に切れ間がなくずっと響いている。

 オリジナルと同じ雰囲気を持った再現となっていてさすがの仕上がり。こういうイメージがシンプルな曲は、僅かな音の強弱でも違いがはっきりと響くので特に演奏による再現が難しいのでは…と推測するしだい。「ヤマト」は僅かな音の表現にこだわりがあるため、もしかすると「忠実な再現」こそが最も難しいのかもしれない…と感じる一曲。

 (14)哀しみのBG

 (15)哀しみのヤマト

 (16)大河ヤマトのテーマ

 (17)地球を飛び立つヤマト

 (18)星が永遠を照らしてる (Short Size)

 (19)月のクレーター (リズム入り)

 新曲。サスペンス調のBGMで、決まったメロディーを音階を若干変えながら繰り返し奏でている。収録タイムは、1分15秒。

 リズムを刻むベースとドラムの響きが旧作の音楽とそっくりのため少し懐かしい雰囲気も。リズムとメロディーの構成が旧作の「空母の整列」と似ている。

 (20)敵宇宙船の出撃

 再現曲。戦闘シーンの緊張感を表すBGMとして旧作では活躍した。収録タイムは、1分6秒。

 出だしのブラスの響きに続いて高音のバイオリンの音が緊張感を煽っており、スリル感とサスペンス感をも併せ持っている汎用性の高い曲。この曲を聞くと敵味方双方の戦いの緊張感が伝わって来る。

 (21)ヤマト渦中へ

 「宇宙戦艦ヤマト」のテーマを新たにアレンジした曲。通称”ぶんちゃかヤマト”。タイトルの通り戦いの渦中へ、はたまたイスカンダルに向かう未知なる旅路の渦中へを表現している。収録タイムは、1分47秒。

 速いリズムのアレンジとなっているため、困難な事態にもひるまずに進む格好よさが漂っている。速いリズムのアレンジという点は『永遠に』の「未知なる宇宙空間を進むヤマト」と似ているが、曲の雰囲気の異なりに彬良さんらしさが表れているかと。

 出だしのストリングスの駆け上がりが美しく、ブラスと打楽器の響きが勇ましさを加えている。ストリングスの音色が流れるように美しいため、速いながらも上品な響き。「2199」に於けるスマートな格好よさのヤマトが目に浮かぶBGM。

 (22)哀しみのスカーフ

 (23)大志

 新作BGM。演奏タイムは1分6秒。

 優しくて爽やかなメロディーをゆっくりと繰り返している曲で、キャラクターの心情表現や休憩時のほっとしたひとときに向いているムードのある曲。

 旧作の「ロマンス」と似ており、宮川泰氏が作り続けた「ヤマト」音楽に共通するテーマ「歌心」が、彬良氏の手によって新しく生まれた曲といったところ。父子共演の醍醐味を感じる一曲。

 (24)宇宙の静寂

 再現曲。タイトルの示す通り静まり返る宇宙空間をイメージしたBGM。収録タイムは、1分25秒。

 静か過ぎる空間はかえって不気味なもので、広大な闇のどこかで微かに何かがうごめいているのでは…そんなミステリーな雰囲気の漂うメロディーとなっている。爪弾くように奏でられている弦の音色が印象的。

 (25)誰もいない街

 (26)ブラックタイガー

 (27)探索機発進 (B タイプ)

 (28)月のクレーター

 リズム入りと比べるとスローなテンポで奏でられているため、重みの感じられるBGMとなっている。収録タイムは、31秒。

 前半と後半の2部構成となっており、どちらも同じメロディーの繰り返しがサスペンスな雰囲気を醸している。

 (29)サスペンス (不信感)

 (30)草原

 旧作BGMを再現したもの。忠実な再現となっていて、全体に流れるキラキラ音や低いベースの音もオリジナルとほぼ同じ響き。若干の違いは、所々にさり気なく入ってくるブラスの音。このブラスの音を聞くと一瞬ふわっと高揚した気持ちになる。

 暖かな日射しの降り注ぐ草原で寝転がっているような、日だまりでうとうとと眠くなるような、そんな雰囲気のBGM。

 (31)コスモタイガー (Wan・Dah・Bah)

 オリジナルメロディーは、『新たなる旅立ち 音楽集』に収録の「新コスモタイガー」。この曲をワンダバにアレンジしている楽曲。収録タイムは、2分22秒。

 この曲が誕生したエピソードは、アルバム「ヤマト音楽団大式典2012」に宮川彬良氏のMCにて収録されている。始めは入れるつもりはなかったもののチーフディレクターの榎本明広氏の誰にも止められない強い熱意によって誕生したとのこと。

 ワンダバ・アレンジとなったためか、元々明るいイメージだった曲がさらに明るく軽やかなイメージとなった。「ワンダバ♪」とコーラスの入ってない部分の演奏のみを聞いてもやはり全体的に明るく軽やか。

 終盤は徐々に音階を上げながら加速度的にキレのよい締めくくりへと盛り上がっているのだが、如何せん音割れしているためにすっきりと綺麗に音が収まっていない。非情に残念。

 (32)デスラー登場

 旧作の再現楽曲ではあるのだけど、はっきりと違いの分かるアレンジを施しているため旧作をベースとした「デスラーの登場 2199版」といったところ。収録タイムは1分51秒。

 旧作と同じくピアノ、エレキギターという出だしではあるけれども、最初のピアノの音からして型通りではないため「お。違う」と分かるアレンジ。とはいえ、楽曲の雰囲気は旧作と同じままなので、あの妖しいオーラは引き継がれている。ジャズのようなその場のノリのピアノとギターの掛け合いを楽しめる。

 (33)悲しいエンディング

 (34)元祖ヤマトのテーマ

 主題歌「宇宙戦艦ヤマト」を速いリズムで演奏しているBGM。「1」作目からシリーズ中、ヤマトが”ここぞ!”という盛り上がるシーンで活躍した名曲の再現曲。収録タイムは、2分01秒。

 「1」の「オリジナルBGM」集に収録のものは1コーラス演奏のため収録タイムが1分07秒となっているが、こちらは2コーラス収録のためどちらかというと「YAMATO SOUND ALMANAC 1974-I 宇宙戦艦ヤマトBGM集」に収録のボーナストラック「ヤマト到来(元祖ヤマトのテーマ-2コーラスバージョン)」の再現に近いものとなっている。

 再現曲のため差異はほとんどないものの、音の滑らかさに優雅さが加わっている印象。ところどころでブラスの音に厚みをつけるようにかストリングスが一緒にメロディーを奏でているため、オリジナルよりも弦がよく鳴っているという印象の仕上がりとなっている。

 (35)探索機

 (36)YRA ラジオヤマトのテーマ

 新作BGM。ラジオヤマトとは、船務科勤務の岬百合亜がアナライザーと共に始めたラジオ番組。ヤマト艦内の某所にスタジオを設け、百合亜がDJとなって歌を流したり物語を読んだり艦内の情報を流したりといった活動をしている。活動の様子は主に第7〜9話で見ることができる。この曲はそのテーマ。収録タイムは、1分41秒。

 遊び心に溢れている曲で、弾むような軽快なサウンドの中にきちんと「ヤマト〜♪」のメロディーが響いている。パーカッションのリズムが快く、まるで実在するラジオ番組のテーマのよう。夜中にお気に入りDJのラジオ番組をワクワクしながら聞いていた頃の気持ちを思い出させてくれる曲。

 (37)銀河航路

 第1話で古代守の艦が敵艦隊の中へと進む際のシーンで流れた歌。乗組員みんなで高らかに歌いながら的確に砲撃を加えながら敵のただ中へと突入した。そして”ゆきかぜ”は、土星の衛星の一つのエンケラドゥスで古代進にされる。

 作中でこの歌が流れた時は、感極まって涙が込み上げた。乗組員みんなの意志が古代守と共にあることを示し、且つ戻れぬ道と知りながらその行動に誇りを持って敵のただ中へと進む「船乗りの心意気」足るものが表れていて切ない感動に覆われた。この歌は、まさしく”船乗りの歌”。

 作詞は、監督の出渕裕氏。作・編曲は、宮川彬良氏。歌の出だしの「銀河水平 波間を超えて」が素晴らしい言葉の並び。そしてメロディーも、どこか懐かしさを覚えるマーチ風の高らかな感じがピッタリとイメージを捉えている。

 (38)銀河航路 (歌無し)

 (39)ロマンス

 (40)永遠に讃えよ我が光 (ガミラス国歌)

 (41)永遠に讃えよ我が光 (ガミラス国歌) (歌無し)

 新曲。デスラー総統率いるガミラス国の国歌の歌無しバージョン。つまり演奏のみ。収録タイムは、1分53秒。

 歌有りの方は男性コーラスによる低音合唱がガミラスの国風をいかにも表現していたが、こちらの歌無しの方はブラスが主体となっているので、メロディーと演奏の美しさを味わえるバージョンに。「ヤマト」の音楽ではブラスはアクセントとしての役割の多い印象だが、メロディーを奏でているこの曲に於いてもやはり勇ましさを表現している点では同じ。この曲のアクセントは、時折入る甲高い笛のような音。この音が曲の雰囲気を決定づけている。

 (42)真赤な星のサスペンス

 (43)星が見えた

 (44)独裁者の苦悩

 (45)独裁者の苦悩 (弦)

 (46)美しい地球を知る者よ (Short Size)

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▽ DVD ▽
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