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《 YAMATO SOUND ALMANAC 1974-I 宇宙戦艦ヤマト BGM集 》

 アルバムレビュー

 1974年に放送され日本のアニメーションの金字塔作品となった「宇宙戦艦ヤマト Part 1」のBGM集。音楽担当は、宮川泰氏。

 「Part 1」は全ての始まりと言える作品で、「ヤマト」の作品世界の礎となったのはもちろんのこと、世界に誇る日本のアニメ作品の金字塔であり、それまでの日本の劇伴音楽の有り様をも変えて行った大変な功績のある作品。シーンの一つ一つのイメージと雰囲気を伝える音楽はとても素晴らしく、今なお評価が高く、映像と音楽の結びつきの重要性を示し続けている。

 劇伴音楽として高い評価を受け「ヤマト」の音楽を深めて新たなサウンドとして構成したアルバム「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」は、名盤として名高い。「交響組曲」以降「ヤマト」の音楽は「BGM集」とは別に、一曲ごとに曲の世界感が完成している「音楽集」をメインとしてアルバムを作って行く。「ヤマト」の音楽とは、常に劇伴としてのBGMと作品世界のイメージを表現する音楽集との両方が欠かせない重要な存在であった。

 「Part 1」の「BGM集」は、これまでに「オリジナルBGM集」と「ETERNAL EDITION File No.1」の二つが発売されており、当アルバムは都合三枚目ということになるが、収録楽曲の内容は「ETERNAL EDITION」とほぼ同じ。異なるのは、複数の曲をまとめて1トラックとしていたものを個分けにして1曲ごとのトラックにしたということと、TVサイズの主題歌がないことと、ボーナストラックとして「元祖ヤマトのテーマ-2コーラスバージョン」が収録されていること。他には、技術的なこととして高品質Blu-spec仕様のCDであるといったことなど。

 「ヤマト」の音楽をほんの数秒のブリッジにまで求めるファンからすると、このアルバムの価値はやはり(57)曲目のボーナストラックの「ヤマト到来(元祖ヤマトのテーマ-2コーラスバージョン)」かと。(34)「七色星団の攻防戦 F-1A」と(50)「沖田の死〜ヤマト帰還 F-1B」を繋げたものなのだが、劇中で多かった使い方のバージョンであるので、これはこれで単体のBGMのようになっていて馴染みがあって良し。そのためこのアルバムは、本当に「ヤマト」音楽のコアなファン向け。か、もしくは、初めて「BGM集」を買う人向け。

 (1)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト (A-4)

 2012年7月18日発売のYAMATO SOUND ALMANAC 1974-I「宇宙戦艦ヤマト BGM集」から1曲目の「無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト A-4」。

 「ヤマト」のBGMと言えば、「ア〜ア〜♪」のスキャットが印象的な名曲中の名曲のこの曲からスタート。川島和子さんの伸びやかな声が実に耳に心地よく、いつまでも聞いていられるほど。「無限に広がる大宇宙」と言うと「交響組曲」収録のリズム音を排したしっとりとして落ち着いたバージョンが一般的であるが、当初はドラムとベースのリズム音の入ったこちらのバージョンがベースだった。そのためポップな印象の楽曲となっている。

 この曲は、「オリジナルBGM集」(2)曲目と「ETERNAL EDISTION File No.1」(2)曲目の1番目にも収録されている。

 (2)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト (I-1)

 楽曲タイトルは、「イスカンダルの女」。光速を超える波動エンジンの設計図を届けにやって来たサーシャのテーマ。

 どこか寂しさの漂うシンプルなメロディーが、突然やって来た異星人の美女のミステリアスさを表現しており、印象的な曲に仕上がっている。こういう聞く者の心に残る美しくも叙情的なメロディーは、宮川泰氏らしい音楽。

 オリジナルBGM集(6)曲目、「ETERNAL EDITION File No.1」(2)曲目の2番目にも収録されている。

 (3)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト (D-1B)

 楽曲タイトルは「悲愴なヤマト」。作品序盤、冥王星宙域でガミラス艦隊に対して決戦を挑んだ地球艦隊が次々と傷ついていくシーンで流れたBGM。またヤマトが深刻な事態に遭った際のBGMとしても流れた。

 ストリングスの低い音色がシーンのシリアスさを表現し、中盤と終盤に入るブラスの音色がアクセントとなって緊張感を増幅している。

 オリジナルBGM集(29)曲目、「ETERNAL EDITION File No.1」(2)曲目の3番目にも収録されている。

 (4)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト (A-3B)

 「美しい大海を渡る」の悲しいタイプ。古代と島が火星で拾ったカプセルに入っていたメッセージビデオに映し出されるスターシャの映像と共に流れたBGM。

 イスカンダルの晴れやかな美しさを表現したメロディーをしっとりとした雰囲気で演奏している楽曲で、悲しいタイプというよりも落ち着いたタイプというイメージ。ゆっくりとしたテンポが物憂い雰囲気を作り出している。

 (5)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト (D-3)

 このシーンのインパクトがあってこそ後のシリーズへと繋がったと言ってもいいほどのシリーズ屈指の名場面のBGMとして流れた曲。そのシーンとは、第1話のラストの夕日に眠るヤマト。ガミラスの偵察機を追って不時着した古代と島が、夕日が赤く染まる中、赤錆びた戦艦大和を発見したシーン。

 「宇宙戦艦ヤマト」のテーマをブラスとストリングスがゆっくりと勇ましく奏でていて、特にメロディーを奏でるブラスの出だしの音が秀逸。低く力強いブラスの音色が眠れるヤマトの力強さを表現しており、加えて哀愁さと切なさまでも含んでいる。シーンによって表情を変えることのできる「ヤマト」のテーマの幅広いアレンジの巧みさを堪能できる曲。

 (6)戦艦大和の悲劇 (A-5)

 楽曲タイトルは「空母の整列」。第2話で古代と島が地下都市でヤマトの艦尾を発見したシーンで流れた曲。演奏タイムは2分5秒。

 徐々に音階が上がりながらメロディーが繰り返されている曲で、音階が上がることによって何かが起こりそうな高揚感が感じられる曲。繰り返されるリスムとメロディーに劇的な変化が訪れるのは後半。漆黒の宇宙を切り裂くような鋭くて真っすぐな音が緊張感を醸している。

 (7)戦艦大和の悲劇 (A-2)

 楽曲タイトルは「宇宙の静寂」。濃霧の中に現れた戦艦大和を漁師の親子が発見するシーンと、ガミラス星本土決戦の後に廃墟となったガミラス星のシーンで流れた。演奏タイムは、1分27秒。

 不気味さの漂う怪しいシーンに似合う曲で、何事かを窺うようにじっと様子を探るような気配の曲。未知なる宇宙空間の得体の知れなさを怪しく表現している。

 (8)戦艦大和の悲劇 (B-4B)

 戦艦大和が護衛艦10隻を従えて進むシーンで流れた曲。演奏タイムは、42秒。

 解説書によると、元々は軍艦マーチだったものを誤解を招く恐れがあったため差し替えたとのこと。その後の再放送などで地方や時期によって両方のバージョンが混在して流れたとも。

 繰り返しながら展開されるメロディーが緊張感を高めているサスペンス色のある曲。アップテンポバージョンのためさらっと聞きやすい雰囲気となっている。

 (9)戦艦大和の悲劇 (D-2)

 『1』の第2話。戦艦大和の運命を描いたシーンの最後を飾っている曲。木村幌さんのナレーションの「午後3時。この地上最大の大戦艦は、九州南東坊ケ崎の沖260度90マイルの海底へ巨大な黒煙を上げて没し去ったのである。」「それは、戦争という目的で作られた戦艦の悲しい運命であったのかも知れない。戦艦大和は、3千の兵と共にやっと静かな眠りに就いたのであった」の語りがシーンを厳かなものとしている。

 楽曲タイトルは「ヤマトのボレロ」。演奏タイムは、1分02秒。しんみりとしたシーンや傷ついたヤマトを印象づけるBGMとして雰囲気のある曲。打楽器の音が印象的で、ブラスとストリングスが曲の雰囲気を盛り上げている。

 (10)乗組員の行進〜ヤマト発進 (O-1)

 古代ら乗組員がヤマトに乗り組むシーンで流れたBGM。ヤマトのテーマをマーチ風にアレンジしたもの。弾むような明るい雰囲気の中にも管楽器の音色が全体を引き締めている。収録タイムは、1分29秒。

 艦に乗り組む若者たちの行進は本来ならば晴れがましいものなのかも知れないが、後がない現状の中での発進のため見送る観衆たちからは「お前ら家族と別れて逃げんのか!」といった厳しい声を掛けられたりもする。弟に花の首飾りをかけられる島の表情や、心配する両親に気丈な笑みを見せる雪が印象的なシーン。

 (11)乗組員の行進〜ヤマト発進 (U-2)

 ヤマトに乗り組んだ古代と島が佐渡先生と雪に冷凍睡眠室に案内されるシーンで流れた曲。冷凍睡眠カプセルに入った佐渡先生が一升瓶を抱えたまま瞬時に冷凍睡眠した。収録タイムは1分33秒。

 ヤマト艦内を案内する流れの中で使われたBGMで、8ビートの明るい曲調。雪のニコっとした笑顔や佐渡先生のひょうきんな動きが似合っている。

 ところでこの冷凍睡眠室。その後、使われているシーンを見たことがないような気がする…。

 (12)乗組員の行進〜ヤマト発進 (U-1)

 古代と島が艦内の工場区と戦闘機格納庫、そして波動エンジンの機関室に案内されるシーンで流れたBGM。収録タイムは1分28秒。

 非常にシンプルな楽曲で、ベースとシンバルのみの演奏。説明的なシーンなどにもってこいのBGMといったところ。初期の「ヤマト」のBGMはベースの音がよく鳴っていたので、こういう曲も割にしっくり来る。

 それにしても聞き覚えのないBGMだな…と思っていたら、それもその筈、この回だけでの使用だったとのこと。納得。

 (13)乗組員の行進〜ヤマト発進 (F-3)

 オリジナルBGM集(22)「サスペンスB」と同一楽曲。ヤマトの発進を阻止しようとガミラスの冥王星基地から発射された超大型ミサイルの接近シーンで流れた。収録タイムは、54秒。

 迫り来る恐怖を表現している曲で、これも「ヤマト」を代表するBGM。刻々と危機が迫る緊迫感を低音のストリングスと管楽器が奏でている。

 (14)乗組員の行進〜ヤマト発進 (F-4)

 「オリジナルBGMコレクション 宇宙戦艦ヤマト」収録の(4)「地球を飛び立つヤマト」と同一曲。収録タイムは、2分24秒。

 超大型ミサイルを撃破したヤマトが、巨大な爆炎の中から姿を現し主翼を展開して大気圏を堂々と進むシーンで流れたBGM。物語前半部のクライマックスシーンを盛り上げる勇ましさと華やかさを兼ね備えた美しいメロディーが印象的。希望を感じさせる明るいテーマの後に奏でられるゆったりと重々しいテーマが地球の命運を背負って飛び立つヤマトの勇姿を描いている名曲。

 (15)デスラー登場〜ワープ成功 (U-3)

 『1』ではまだデスラーのテーマは定まっておらず、この曲が不気味な存在のデスラーの内面を表していた。収録タイムは1分38秒。

 メロディーと呼べる旋律もなく、ただただ不安気に音が揺れている感じの曲で、正体の分からぬ敵の首領の怪しさを十分に伝えている。

 曲の出だしに鳴るエレキギターの音は、猫の鳴き声を模したものとのこと。という説明を受けると、デスラーが膝の上に猫を乗せて優雅に撫でるような悪代官的なイメージになってしまう。でも、これは、これであり。

 (16)デスラー登場〜ワープ成功 (L-1)

 楽曲タイトルは「ブラックタイガー」。ワープテスト目前に現れたガミラスの戦闘機群を迎撃するために発進したブラックタイガーの活躍シーンで流れた。収録タイムは、2分53秒。

 「ブラックタイガー」のテーマは、「1」を代表するBGMの一つ。数多く使われ、勢いよく始まるブラスが勇ましく続く「ダダダン!」と鳴るタイコの音が緊張感を高めている。そしてストリングスの音色がドラマチックな盛り上がりを期待させてくれ、戦闘シーンには欠かせない一曲。

 (17)デスラー登場〜ワープ成功 (V)

 楽曲タイトルは「ワープ」。その名の通りワープ・シーンのBGMで、時間と空間を跳躍する不思議な現象を音で印象づけた。収録タイムは、49秒。

 ピアノとエレキギターの音色が特徴的で、シンプルな楽器構成ながらもワープならではのゆらゆらとした感覚を音階を変えながら表現している。

 (18)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト (B-3)

 第6話「氷原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ」からエネルギー伝導管が焼き切れて艦内が無重力状態になったシーンで流れた曲。乗組員が宙に浮いているのが楽しい。収録タイムは、32秒。

 この曲も「ワープ」と同様に非現実感の漂う不思議なメロディーが印象的。無重力状態を表すふわふわとつかみ所のない様子が表現されている。

 尚この曲は、「2199」の「サントラPart.3」にて(7)「さわやかに降る星」というタイトルで再現収録されている。

 (19)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト (U-4)

 無重力状態となったヤマトの格納庫でコスモゼロが浮遊するシーンで流れたBGM。ややコミカルさを感じるリズムベースの曲。収録タイムは、1分39秒。

 エレキギターとエレキベースと電子楽器で奏でられており、こういう電子系の音がふんだんに取り入れられているのは「1」の音楽の特徴。バイオリンやブラスとは異なり、宇宙や未来を感じさせる音の演出を担っている。

 (20)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト (B-1)

 第7話の冒頭で冥王星の説明をするナレーションで流れたBGM。収録タイムは、36秒。

 「ピーン♪ピーン♪」と鳴る電子音が「ヤマト」らしいサウンド。緊張感とミステリアスさが入り混じった雰囲気の中、ブラスがいいアクセントとなっている。

 (21)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト (A-1)

 曲のタイトルは、「サスペンスA」。第7話「ヤマト沈没!!運命の要塞攻略戦!!」にてガミラス基地の雰囲気を表現。収録タイムは、1分6秒。

 タイトル通りサスペンスな雰囲気と得も言われぬ不安を表現する曲として活躍したBGM。不安定に揺れる音が未知なるものに対する胸中を表しているかのよう。

 (22)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト (P-1)

 冥王星から地球へと向かう多数の遊星爆弾を目撃するシーンで流れたBGM。収録タイムは、55秒。

 ドラムとブラスとシンセサイザーが絡み合いながら不気味なムードを演出しているサスペンス曲。特に当時ではまだ珍しかったシンセサイザーの音色がいい働きをしている。

 (23)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト (M-1)

 楽曲名は「ロマンス」。オリジナルBGMコレクションに収録のものと同一。収録タイムは53秒。

 サスペンス調の曲が多い中、「草原」と並ぶ癒しのBGM。のどかな雰囲気のメロディーが、平常時の艦内の穏やかさを表しているよう。岩の塊に覆われたヤマトの外壁を、佐渡医師が宇宙服のヘルメットの上部を開けて酒を飲み、酔っ払いながら宇宙遊泳するシーンで流れた。

 (24)真赤なスカーフ〜さらば太陽圏 (TM-2)

 「真赤なスカーフ」のインストゥルメンタル・バージョン。収録タイムは、1分48秒。

 第10話「さらば太陽圏!!銀河より愛をこめて!!」にて使用されたBGM。乗組員らが地球にいる家族と交信している中、居場所のない沖田艦長と古代のシーンで流れた。歌詞が宇宙から遠く離れた地球を思う内容であるので、その哀愁あるメロディーが切なさを盛り上げている。

 (25)真赤なスカーフ〜さらば太陽圏 (N-1B)

 楽曲名「哀しみのヤマト」のオーボエ・ソロ・バージョン。収録タイムは、44秒。

 歌い出しの「さらば地球よ」〜「宇宙戦艦ヤマト」までのメロディーをオーボエが奏でている。交信相手のいない古代が艦長室を訪ねる決心をするまでのシーンのBGM。孤独な哀しみをオーボエが代弁しているかのように切々と響く。

 (26)真赤なスカーフ〜さらば太陽圏 (F-1C)

 楽曲名は「大河ヤマトのテーマ」。冒頭のエレキギターの音色が特徴的で、続くブラスの音色、その後に続くストリングスの音色、終盤の高らかなスキャットが希望を感じさせる爽やかな曲。収録タイムは、1分34秒。

 第10話のラストに登場するデスラーの「ふっふっふ。ヤマトめ。銀河にしゃしゃり出て来おったな。来るなら来い。宇宙の広さとそれを支配する我がガミラスの偉大な力に縮み上がる姿が目に浮かぶようだ」の不敵な台詞の後のエンディングに流れた曲。太陽圏離脱という大きな使命を一つ果たし、未知なる宇宙空間へと進むヤマトの勇姿を表現している。

 (27)銀河の試練 (F-5)

 (28)銀河の試練 (不明))

 (29)銀河の試練 (V-B)

 (30)ビーメラ星 (B-4))

 (31)ビーメラ星 (C-2)

 (32)ビーメラ星 (A-4B)

 (33)七色星団の攻防戦 (G-2)

 楽曲タイトルは、「艦隊集結」。ドメル艦隊のテーマとしてお馴染みになった感のあるメロディー。収録タイムは、1分26秒。

 この曲は、ドメル艦隊のために作ったものではないにせよ、「七色星団決戦」へ向かう一連のシーンとの相性がバッチリなため、メロディーを聞くと自然とドメル艦隊の勇ましさと逞しさを思い出す曲となっている。

 重量感のある打楽器と高らかなブラスの掛け合いが印象的。士気高く整然且つ勇壮なイメージのある曲。

 (34)七色星団の攻防戦 (F-1A)

 (35)七色星団の攻防戦 (H-1)

 (36)マゼラン星雲波高し (A-3)

 (37)マゼラン星雲波高し (B-5)

 (38)マゼラン星雲波高し (B-2))

 (39)ガミラス本土決戦 (D-1)

 (40)ガミラス本土決戦 (H-2)

 (41)ガミラス本土決戦 (P-3)

 (42)ガミラス本土決戦 (N-1)

 (43)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 (A-3B)

 (44)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 (J-4)

 (45)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 (J-2)

 (46)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 (J-2B)

 (47)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 (D-3B)

 (48)沖田の死〜ヤマト帰還 (N-3)

 (49)沖田の死〜ヤマト帰還 (J-2)

 (50)沖田の死〜ヤマト帰還 (F-1B)

 (51)エンディング・コード・ブリッジコレクション (21曲) (エンディングT-1、2、2B、3、4)

 (52)エンディング・コード・ブリッジコレクション (21曲) (コードA、A♭、B、B♭、C、C♭、D)

 (53)エンディング・コード・ブリッジコレクション (21曲) (L-1B、H-1B、P-3B、ショックBG)

 (54)エンディング・コード・ブリッジコレクション (21曲) (ブリッジA、A♭、B、C、D)

 (55)未使用曲集 (O-1B)

 (56)未使用曲集 (H-1C)

 (57)ヤマト到来 (元祖ヤマトのテーマ-2コーラスバージョン) (BONUS TRACK)

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