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《 『復活篇』の音楽は? 》

 当サイトの先駆けとしてブログがスタートしたのは2006年の2月のことで、テレビ番組でささきいさおさんが「宇宙戦艦ヤマト」を歌っているのを見たのをきっかけに、ふいに”ヤマトの音楽を語りたい”という衝動に駆られ、自分の内から湧き出る衝動のままにブログを始め、奇しくもその年は『復活篇』劇場公開が夏に予定されていた年でもあり、それとこれとは単なる偶然でしかないのだけど、子どもの頃にファンクラブに入会するほどまでに夢中になった『ヤマト』と自分との間に目に見えない何らかの繋がりがあるようにも思え、コツコツと『ヤマト』の音楽を一つ一つ語っているうちにいつの間にかその年の劇場公開の話しは流れてしまい、月日ばかりが経過していたある日、再び劇場公開の話しが持ち上がり、2009年5月に公式サイトオープン、2009年12月12日東宝系劇場公開という、具体的な日付けと映画会社の名前が発表されたことで、夢のようであった『復活篇』が、いよいよ現実味を帯びて公のものとしてお披露目となったことは、ファンとして心から嬉しく思います。

 ブログをスタートしてから間もなく、『ヤマト』の音楽を『1』作目からずっと作り続けて下さっていた宮川泰先生がお亡くなりになられ、翌年には羽田健太郎さんと阿久悠さんがお亡くなりになり、その度ごとに寂しく悲しい思いを味わって来ました。今年に入ってから『復活篇』の話題で賑わうようになるまでは、そういった悲しい話題が続き、正直なところ音楽の比重の大きい『ヤマト』の新作、すなわち『復活篇』は、音楽の兼ね合いから実現が難しいのではないのかと一ファンとして危惧していたのですが、音楽担当に「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」を指揮された大友直人さんが正式参加とのことで、『ヤマト』の音楽と関わりのある方の参加の報せに先ずは、一安心しました。

 とはいえ、公開まで半年ほどとなった現時点で、主題歌はおろか音楽集発売の報せも入って来ず、実のところ内心では心配しています。これまで『ヤマト』は、特に『完結編』では、かなり早い段階で作品のイメージを伝える音楽集を発売していたので、その当時を経験している自分としては、『復活篇』の音楽がいつヴェールを脱いではっきりとした形で表れてくれるのかと、指折り数える思いで心待ちにしている状況です。音楽集(サントラ)が発売になるまでは、急く思いもありつつ、この期間は、どんな形の音楽になるのかと、あれこれと想像して楽しむのも一つの時の過ごし方かな…とも思う次第です。
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