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当ページは、ウェブサイト「ヤマトミュージック」の「画像展示室」のログ保存を目的とした「ブログ版」です。画像投稿ご希望の方は、「画像展示室」へお願いいたします。




模型造りのアイテム


なにやら"ヤマトミュージック"らしからぬ投稿内容ではありますが(笑)模型の世界へ入門された方向けに老婆心ながら簡単な手ほどきをさせていただければ幸いです。
まずは模型を作るにあたって揃えていただきたい、もしくはあると便利かつ仕上がりがグ〜ンとアップする工具やアイテムを紹介します。
一枚目の写真、左から順にヤスリ、ピンセット、カッターナイフ、デザインナイフ、ニッパーです。最低でもニッパーとカッターナイフそしてヤスリは欲しいところです。
いずれも模型用の高価な物をわざわざ買うことはありません。ホームセンターや100円ショップで売っているものでも構いません。
ニッパーを使わずにランナーから部品を切り取ったりすると(手でむしり取るのは最悪ですね)大切な部品を損傷してしまう恐れがありますので避けたいところです。






そして写真二枚目、紙ヤスリ(これは耐水ペーパーですが)、プラスチック用液体接着剤(オレンジのキャップ)、プラスチック用流し込みタイプ液体接着材(グリーンのキャップ)です。
紙ヤスリは切り離した部品の切り口をヤスリで軽く慣らした後に使うと表面が滑らかになって仕上がりがキレイになります。
プラスチック用液体接着剤はプラモデル作りの基本です。場所と場合によっては1/350でも使った方が良い場所も…
流し込みタイプ液体接着材は広い面積を接着する際に部品同志を合わせた後に流し込むと、アラ不思議!(笑)隅から隅まで勝手に流れ込んでくれる便利アイテムです。

とりあえずはサンドペーパーとプラスチック用液体接着剤さえあれば用は足ります。






そして三枚目(私のことではありません…笑)
これは最後の最後の仕上げにあると便利でリアルな仕上がりになる魔法のアイテムです。
左からウェザリングマスター(女性のファンデーションのようなもので、綿棒やブラシで擦り付けてあらゆる汚れを再現できます)、スミ入れペン(模型の凹部分の窪みや溝にマジックペン感覚でスミ入れ出来ます。これだけで見栄えが全然違って来ます)、ウェザリングペン(広範囲をより本格的に汚すことが出来ます)
こちらのアイテムは完全に趣味のものなので(笑)お好みでどうぞ!




<コメント>

投稿日:2010/09/27(Mon) 投稿者:管理人@久保田

「ヤマト模型」なんていうサイトでも始めようかな(笑)。

えー模型造りの基本アイテムのご紹介をありがとうございました!
たいへんタメになりました。
プラスチック用液体接着剤は、買いました(汗)。
ニッパーは家にあったのを使っておりまして、ヤスリも確かどこかにあったので引っ張りだして来ようと思います。




<コメント>

投稿日:2010/09/27(Mon) 18:17 投稿者:六連星 様

> プラスチック用液体接着剤は、買いました(汗)。
それはよかったです(笑)
使う前にビンのフチで余分な接着剤をしごいて落としてやると、ハミ出しのないキレイな仕上がりになります。
また、キャップに筆が付いていますよね?その筆の先端をハサミで斜めにカットしてやると、細かい部分から広い面積まで接着剤を塗布しやすくなります。よろしかったらお試しください。




<コメント>

投稿日:2010/09/27(Mon) 20:58 投稿者:しんしん 様

うわっ!ありがとうございます。非常に参考になります。
とりあえず先週末に購入した流し込み接着剤(緑キャップ)とウェザリングペン(グレー)が同じものだったので安心しました。ニッパは電気用の小さいものがあるので使っていたのですが、補助エンジン部の透明ランナーを切断する際に切りすぎてちょっと欠け始めた月のようになってしまいました(げげげ!)ウェザリング等はメカコレの巡洋艦、パト艦を買ってお試し塗装しようかとも思ったのですけど、家にあって放置してある未組み立てのメカニックモデルで試めそうかと思っています。(なんて贅沢な!)これからも参考資料お願いします(^^;




<コメント>

投稿日:2010/09/29(Wed) 23:23 投稿者:六連星 様

>しんしんさん
>透明ランナーを切断する際に切りすぎてちょっと欠け始めた月のようになってしまいました
ランナーから部品を切り取る際、どうしても欲張って一発で済ませてしまいたいと考えがちですが(笑)、いきなり根元からではなく余分なランナーを多めに残して切り離し、二回三回と段階的に処理した方が失敗が少なく仕上がりもキレイになりますよ。
スミ入れとウェザリングの練習をするなら艦体の装甲板の継ぎ目が凹モールドで表現されてるものを使うといいです。メカニックモデル・ヤマトは凸モールドなのでやり辛いかもしれませんね。※凹モールドというのは継ぎ目の線を凹みで再現しているもの、凸モールドというのは継ぎ目の線を凸で再現しています。メーカーがプラモの金型を作る際、凹モールドは手間とお金が掛かるのですが、凸モールドは手間とお金が掛からないという裏事情があるのです。
凹モールドですと実物と同じ表現ですし、スミ入れペンで溝をなぞるだけで簡単にスミ入れが出来るのでラク&リアルに仕上がります。

| 久保田@管理人 | 15:43 | comments (x) | trackback (x) | 六連星 さん |