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当ページは、ウェブサイト「ヤマトミュージック」の「画像展示室」のログ保存を目的とした「ブログ版」です。画像投稿ご希望の方は、「画像展示室」へお願いいたします。




1/1000の中身です


度重なる引越しで撃沈され、現在手元には完成品はないのですが、押入れにストックされたキットが再建造される日を待っています(笑)
そんなわけで1/1000ヤマトの中身はこんな感じになっています。改めて古きよき時代のヤマトのプロポーションとディテールを実によく再現しています。思っていたより部品点数も多くないので、とりあえず組んでしまえば”ヤマト”のシルエットがデスクトップで楽しめると思いますよ。




<コメント>
投稿日:2010/07/19(Mon) 17:19 投稿者:久保田

私のために(笑)画像をありがとうございました〜!
ホントに参考になりましたです!
1/350ヤマトと比べて見ると部品数が少なく見えるので、この私にもできそうな気がして来ました。

| 久保田@管理人 | 15:22 | comments (x) | trackback (x) | 六連星 さん |
1/350?


皆さんも店頭でパッケージをご覧になったことがあるかとは思いますが‥表と裏で二通り楽しめるようになっています(笑)
箱のサイズは860mm×380mm×270mmでこれを包み隠さず包装してくれる親切なお店は皆無と思われます。
まるでいかがわしいモノを隠れて持ち帰るようにしなければなりません(爆) 私は勤務が不規則で曜日感覚が欠如しているので、これを取りに行った日は週末ドンピシャで、レジで会計してる時からクルマに運び込むまで子供から大人まで注目度120%でした(^^;
「私は何もやましいことも悪いこともしてないんだ!」と自分に言い聞かせながら帰って来ましたが、この一件以来、人生で恐れるものはなくなりました。⇒嘘です(爆)






裏のパッケージです。






未塗装の仮組み状態ではありますが、知人が画を描くときの資料用に作成した写真集がありましたので、抜粋で1/350の世界を紹介させていただきます。
まずはブリッジ正面から。LED照明が組み込まれており、艦長室、第一艦橋、第二艦橋、レーダー横の測距儀がオレンジ色に灯ります。各艦橋と艦長室は室内も再現されていて付属の同スケールのフィギュアを飾ることも出来るようになっています。






同じくブリッジ、別アングルより。
各艦橋のサイド部にも窓が再現されていて明かりが漏れてくるのが溜まりません。⇒被弾したらヤバイ?(笑)
ヤマトのブリッジのディテールに関しては完璧に近いカタチなのではないかと思っています。個人的にはブリッジ照明は初期の緑色も選択できればよかったのにと思います。改造も思案中ですが‥






斜め前方より俯瞰アングルで。
プレステ版ヤマトをモチーフとしているので全体にグラマラスでマッチョなイメージとなっていますが、このスケールだと眺めたとき、手にした時のボリューム感は感動モノです。フェアリーダー(艦首甲板を囲う飾り部分)の高さをちょっと強調しすぎなんじゃないかとは思いますが、全体のバランスは悪くはありません。






斜め後方より俯瞰アングル。
各主砲の砲身はリモコン操作で左右旋回&上下仰角を付けることが出来ます。(砲塔のターレット旋回音と主砲発射音も飾り台のスピーカーで再現!しかも外部出力端子に接続すれば手持ちのスてレオで音源を再生することも可能という御馬鹿ぶりです‥笑)主砲砲身は真鍮素材による削り出し部品で、砲身には最初から穴が開いています。(私はいつも自分で穴開けてるのに‥)






斜め前方下側から
この価格、このサイズ、このギミックまで盛り込まれた1/350ですが、唯一(?)の欠点が艦首宇宙魚雷発射管のシャッターと主翼の展開のギミックです。操作レバーがオモチャチックに露出してしまっているので、せっかくのスケール感が台無しなのです。本組みするときは完全に塞いでしまうか。発射管を開けっ放しの状態に固定してしまうつもりです。いじって遊ぶ楽しみも分からないでもないんですけどね‥(^^;






1/350のハイライト!波動砲の発射プロセスが効果音とLED照明により再現されています。こちらもリモコン(古代が操作する波動砲発射トリガーそのまんまのカタチです‥笑)を操作するとエネルギーが充填されてタキオン粒子が集約され臨界点に到達、発射までの段階を赤〜白色LEDの点灯&点滅で再現しています。






後方正面より
波動エンジンと補助エンジンもオレンジ色LEDの点滅&点灯で効果音ともに再現しています。「エンジンの点火音がちょっと違うような気がするんですけど、どうなってるんですか?」と模型見本市でバンダイの担当さんにツッコミ入れたことがあるのですが(笑)、1/350に使用している効果音の音源はコロムビアから発売されていた”サウンド・ファンタジア・シリーズ”からサンプリングされてるそうです。言われてみればそんなものかと納得しましたが。






最後になりますが、1/350はサイズと重量がハンパではないので見た目では分かりませんが、本物の船と同様に竜骨(キール)を持った構造となっています。この写真だとだいぶ進行してるので分かりにくいかもしれませんが‥艦首部に見えるのが波動砲のギミックユニット、艦橋を挟んで前後に見えるのが主砲の旋回ギミックユニットです。これらの配線はコネクター式になっていて艦底部にある接続部と飾り台(電池ボックスを兼ねている)とが連結されます。赤外線リモコンの受光部は左側展望室の窓となっています(笑)




<コメント>

投稿日:2010/07/19(Mon) 16:48 投稿者:久保田

ご投稿ありがとうございます〜!
なんとも旧き良き時代を感じるパッケージデザインでありますね。
手作り感を思わせるヤマトの絵がイイ感じです。

それにしてもこの箱のサイズが入るレジ袋はありませんよね〜(笑)。
マイバッグを持って行くしかないかも知れませんですね。
後は、ギフト用に包装してもらうとかかな。でも、これを包める包装紙があるだろうか。
っていうぐらい大きいですねー。




<コメント>

投稿日:2010/07/19(Mon) 17:09 投稿者:久保田

うわ。やっぱカッコイイ!
1/350ヤマトの画像、全て拝見させて頂きました。
1/350とはいえ、これだけ大きいとそれなりに重量感を感じますし、アニメを見て思い描いたイメージに近いものがありますね。
いいな〜
台座に乗っているとまるでドックにいるよう。それだけでカッコイイと思う私は、惚れ込み過ぎでしょうか(笑)。
音付きというのがまたなんともファン心理をくすぐりますよね。外部出力端子が付いてるというのも凄いし、波動砲を撃つこともできるというのも凄い!

う〜〜この俯瞰アングルたまりません。
やっぱり何度見てもヤマトはカッコイイな〜

| 久保田@管理人 | 15:06 | comments (x) | trackback (x) | 六連星 さん |