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《 八神純子 》

 1958年生まれ。愛知県名古屋市出身。シンガーソングライター。弁護士のジョン・スタンレー氏と結婚後、アメリカに在住。

 1978年「思い出は美しすぎて」にてプロデビュー。「みずいろの雨」「想い出のスクリーン」「ポーラ・スター」「パープル・タウン」「Mr.ブルー〜私の地球〜」など多くのヒット曲がある。

 八神純子さんは、歌番組のヒットチャートにランクインした「みずいろの雨」の頃から好きなアーティストの一人で、途中抜け落ちている部分もあれど、高校生の頃までは幾つかのシングルやアルバムを聞き続けていて、地元の放送局の情報番組の収録に訪れた時には、公開録画に参加し、”出待ち”をして握手をしてもらった思い出がある。それくらいファンとして好きな八神純子さんが『ヤマト』の歌を唄うと知った時には、とても驚いた。

 「ラブ・シュープリーム〜至上の愛〜」は、作詞・曲ともに八神純子さん。編曲、宮川泰氏。『完結編』の終盤の古代進と森雪のラブ・シーンで流れ、1作目から続いた様々な困難と苦境を乗り越えて遂に結ばれた二人の美しい愛のシーンを盛り上げている。『ヤマト』の壮大なスケールに相応しい大いなる「愛」の広がりを感じさせる詞とメロディー。

 尚、この曲は、一部歌詞とアレンジが異なるバージョンが、八神純子さんのアルバム『LONELY GIRL』(編曲、瀬尾一三氏)に収録されている。
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