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《 トランザム+桑江知子 》

 トランザムは、1973年結成のバンド。「ビューティフル・サンデー」のカバーや、CMソング等で幅広く活動。2004年には、プロ野球パ・リーグ連盟公認テーマソングである「白いファンタジー」でオリコンチャートにランクイン。

 トランザムというバンドは、『完結編』の挿入歌「明日に架ける虹」で初めて知った。どのようなバンドであるのか何も知らないまっさらな状態で、桑江知子さんの歌声と共に初めて聞いた。

 「明日に架ける虹」は、作詞、阿久悠氏。作曲、井上大輔氏。編曲、トランザム。アクエリアスの水柱をヤマトが断ち切った後の地球のシーンで流れた曲で、笑顔で砂浜を駆けるヤマト乗組員の姿を爽やかに印象付けた。砂浜に整列し、青い海を眺める乗組員のそれぞれの表情は明るく、”時”と”青春”をテーマとした詞を優しく晴れやかに歌い上げている。

 「明日は いつも 明日で 永遠に 今日にならない それを知りながら ぼくらは 明日に虹を架ける」の詞が印象的。
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